
内容
まさか、そのまま年を重ねるつもりですか?
最後の20年をどう生きるかが、あなたの人生を決める
思い込みを外せば、人生は何歳からでも更新できる
自らも60代を迎えた認知科学者の苫米地英人が、人間、社会、世界の視点から 「本当に満足する老い方」を解き明かします。
このまま惰性で歩んでいいのですか?
それとも、残された人生を最高の時間にしていきますか?
【本書で明らかになること】
・老害になる人、ならない人、その決定的な違い
・人生後半で幸福になるために必要な「軸」の持ち方
・AI時代に生きるための意外にシンプルな習慣
・「90歳でも若造」の時代に人生を無意味にしない方法
・病と直面したとき、立ち上がる人の思考法
・老いを更新した人だけが手に入れる、軽やかな生き方
人生はずっとひとつながり。 40代後半~60代必読。 誰も教えてくれなかった、人生後半を十分に生き切るためのヒント
【目次】
はじめに 人生最後のあと20年をどう生きるか?
第1章 老害にならない人は何が違うのか?
第2章 苫米地式「第二の人生」の生き方の哲学
第3章 AIのより良い学び方、付き合い方
第4章 これからの世界に何を残すのか?―次世代リーダーという新しいあり方
第5章 病と向き合い、生き直す
第6章 老いの再定義―思い込みとストーリーを捨てて他者のために生き抜く
おわりに 死後に残される人にフルベットせよ
著者について
苫米地 英人(とまべち・ひでと)
認知科学者((計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。
1959年、東京生まれ。
カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授(認知戦防衛)、早稲田大学研究院客員教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO会長兼基礎研究所長。
マサチューセッツ大学を経て上智大学卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験後、フルブライト全額給付特待生としてイエール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の米最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員などを経て、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。
1992年にはカーネギーメロン博士研究の単調性データ構造を利用した世界最初の仮想通貨ベチユニットを開発、不可変データ構造離散基盤数理として単調性理論は後のナカモト論文などにも影響を与える。その後、次世代サイバー防衛技術開発を米国防総省とも協調しカーネギーメロンで進め、2014年から2019年にかけては自衛隊サイバー部隊の創設と教育に統合幕僚長直轄で尽力。また2012年から複数国の顧問を務め、特に通貨システムを含む次世代基盤システムのアドバイザーをしている。サヴォイア王家諸騎士団日本代表、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。近年では、サヴォイア王家によるジュニアナイト養成コーチングプログラムも開発。日本でも完全無償の子供向けボランティア教育プログラムとして普及活動中。
登録情報
- 出版社 : TAC出版
- 発売日 : 2026/3/17
- 言語 : 日本語
- 本の長さ : 260ページ
- ISBN-10 : 4300119481
- ISBN-13 : 978-4300119488
- 商品の重量 : 270 g
- 寸法 : 18.4 x 11.8 x 1.6 cm


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