経済

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さとうさおり氏、ステルス防衛増税の解説「防衛特別所得税は実質恒久化」「復興特別所得税は10年延長」

物価高騰が止まらず、実質賃金が伸び悩む中、私たちの家計をさらに追い詰める「新たな負担」が始まります。政府は令和8年度(2026年度)の税制改正大綱において、2027年(令和9年)から「防衛増税」を開始する方針を決定しました。政府は「国民の負...
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税金使ってポイ活させる小池百合子都知事「デカい都庁が、それぞれのポケットに入る」アプリの利用価値は?1万1000円分のポイントは税金じゃね?

日々の買い物で賢くポイントを貯める「ポイ活」は、いまや都民のライフスタイルに深く根付いています。そんな中、東京都が満を持して投入したのが、東京都公式アプリ、通称「東京アプリ」です。2025年1月、小池百合子都知事は「デカい都庁が、それぞれの...
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個人向け国債の人気沸騰の裏に潜む政府の思惑?5年固定金利が過去最高の1.59%、大手銀行の定期預金の3倍以上という条件。約30年の「ゼロ金利漬け」から一転、メディアが「お得」「人気」と宣伝する違和感の正体は?「ステルス増税」「緊縮財政テク」「国民総国債」

昨今、個人向け国債の人気が沸騰している。5年固定金利タイプが過去最高の年1.59%に達し、大手銀行の定期預金(年0.3%~0.4%程度)の3倍以上という破格の条件が提示されたことで、多くの投資家が殺到している(出典:グッド!モーニング)。金...
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未来を照らす光:宇宙太陽光発電(SSPS)、世界初の長距離無線送電実験に成功

化石燃料の枯渇や地球温暖化という、現代社会が直面する根源的なエネルギー問題。その画期的な解決策として長年期待されてきたのが、宇宙太陽光発電(SSPS: Space Solar Power Systems)です。そして2024年12月、日本の...
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小林製薬、香港ファンドが筆頭株主に、創業家との対立鮮明

小林製薬は12月26日、香港を拠点とする投資ファンド「オアシス・マネジメント」が同社の筆頭株主になったと発表した。経営の主導権を巡る創業家と投資ファンドの構図が大きく変化した。発表によると、12月22日時点でのオアシスの議決権ベースの株式保...
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「お米」と「洋服」が同じ?鈴木憲和農林水産大臣、米の価格に介入しない理由として「洋服」を例えに出して炎上中!

私たち日本人にとって、「お米」は単なる食料ではなく、食文化の中心であり、日々の生活に欠かせない主食です。そのお米をめぐり、10月30日に鈴木憲和農林水産大臣が米の価格に介入しない理由として「洋服」を例えに出したことが、大きな波紋を広げていま...
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「日本人には古古古古古米がお似合い」「結局、価格が安いからこっそり買って食べてるんだろう」なぜ日本のスーパーの「中国産米」はこれほど物議を醸すのか?SNSの対立から見えた意外な真相

日本のスーパーマーケットの棚に、ごく当たり前のように「中国産米」と書かれた一袋が並ぶ。この一見些細な出来事が、日本と中国のSNSユーザーを巻き込んだ激しい論争の火種となりました。きっかけはXに投稿された中国産米の写真でした。なぜ、たった一袋...
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あなたの税金はどこへ?JICAを巡る3つの衝撃的な話「手数料40%」、税金を使った休暇「高地休暇」、「年の半分は休暇」と豪語する職員

私たちの知らない国際協力の裏側国際協力機構(JICA)と聞けば、多くの人が開発途上国を支援し、日本の国際貢献を担うクリーンな組織というイメージを思い浮かべるでしょう。その活動は、言うまでもなく私たちの税金によって支えられています。しかしその...
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「見られる経済」の始まり、デジタル円が変える日常

現金の「自由」は消えるのか?財布の中の1万円札。それは、誰にも知られずに使える“自由”の象徴だった。しかし、デジタル円の導入によって、その自由は“記録”に変わる。中央銀行が発行するこの通貨は、すべての取引を可視化できる。「誰が、いつ、どこで...
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ニセコ、観光依存の歪みが浮き彫りに。富良野や美瑛でも進む観光地化。地価が急騰し、農地が別荘地に変わり、地元住民は排除されつつある。観光が町を潤す一方、利益は外資に流れ、税収の地元への還元は限定的。

北海道倶知安町のニセコは、かつて羊蹄山を望む静かな農村だったが、今や世界の富裕層が集まる国際スキーリゾートに変貌している。ヒラフ地区では、英語の看板が並び、高級ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶ。ヒルトンやパークハイアット、リッツカールトンに...