2026-04

国際

米下院議員ナンシー・メイス氏、ファウチ元所長の起訴要求「5月11日公訴時効前に議会虚偽証言で」

米共和党下院議員ナンシー・メイス氏(サウスカロライナ州選出)は30日、X(旧Twitter)上で、元国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)所長アンソニー・ファウチ博士を議会に対する虚偽証言の疑いで司法省に起訴するよう正式に呼びかけた。公...
政治

元麹町中学校長・工藤勇一氏が語る「マイノリティーが切り捨てられる場所」日本人が「政治に無関心」理由

「どうせ自分が声を上げても、社会は変わらない」 「波風を立てるくらいなら、周りに合わせておこう」日本の社会を覆うこの重苦しい「政治への無関心」や、息苦しいほどの「同調圧力」。その正体は何でしょうか。私たちは、個人の意識の問題として片付けがち...
社会

半身のチキンが6,400円、NYで高騰する外食費が論争に

世界のトレンドが交錯し、常に時代の最先端を走り続ける街、ニューヨーク。しかし今、このメガロポリスの足元で、都市経済を象徴するような「一皿の料理」が激しい論争を巻き起こしています。AFP通信が報じたところによれば、その中心にあるのは、ブルック...
社会

ニューヨーク・タイムズが記事にする事態、日本の近代建築の傑作がまた一つ消える——丹下健三設計「船の体育館」解体工事開始

香川県高松市の郊外に忽然と現れる白い屋根と薄茶色の壁、舷窓のような丸窓を備えた巨大な船のような建物——丹下健三が設計した旧香川県立体育館(通称:体育館)は、戦後日本の近代建築を象徴する傑作の一つでした。しかしニューヨーク・タイムズが報じた懸...
書籍

アゼルバイジャンという戦略 アリベイ・マムマドフ (著)

内容かつて崩壊の淵に立たされた国が、いま世界のエネルギーと外交を動かしている――。ソ連崩壊、戦争、領土喪失、経済崩壊。国家としてほぼ機能不全に陥ったアゼルバイジャン。それでもこの国は、なぜ立て直すことができたのか。本書の著者アリベイは、その...
書籍

この国はなぜ被害者を守らないのか 子ども被災と薬害エイズ 川田 龍平 (著)

内容日本中が団結し、国家を動かした薬害エイズ裁判からもうすぐ20年。当時、初めて実名を公表し、原告として闘った川田氏は、社会を変えるには政治しかない、と国政の場に立った。しかし東日本大震災のなかで彼がみたのは、あのときから何も変わらないこの...
健康

ワクチン後遺症患者に大きな希望、米ICU看護師、リンゼイさんが日本での治療で劇的回復「シャワー用の椅子が不要に。ブレインフォグ・関節痛・神経障害も消えた」「私たちが当たり前だと思っていた小さなことが、実はどれだけ大切だったか」

米国で長年ICU・ER看護師として最前線で働いてきたリンゼイさん@HouseLyndseyRN、新型コロナワクチン接種によるスパイクタンパク誘発性アミロイドフィブリン微小血栓(T50.B95A)と診断され、重度の後遺症に苦しんできました。{...
政治

【悲報】高市早苗総理、メキシコ大統領との電話会談報告が、外務省の公式文書をほぼ丸パクリであることがバレてしまい、「パクツイサナエ総理」になってしまう

高市早苗総理大臣がX(旧Twitter)で発信したメキシコ大統領との電話会談報告が、外務省の公式文書をほぼ丸パクリしただけの「パクツイ」だったことが大炎上しています。ネット民からは「パクツイサナエ総理」といった新たなあだ名が付けられ、早くも...
書籍

女の平和 アリストパネース (著), 高津 春繁 (翻訳)

内容男が戦争を終らせるだけの能力がないのに愛想をつかした女主人公リューシストラテーは,アテーナイの女たちをアクロポリスに立てこもらせ,市民が和議を結ぶまでは男と床を共にしないと誓わせる.女たちの男に対するセックス・ストライキは功を奏して,つ...
社会

【警鐘】日本が香港化の危機、国が「最低居住面積水準」を住宅政策の基本計画から削除、「狭小住宅」の罠

「健康で文化的な最低限度の生活」――日本国憲法第25条が謳うこの理念が、今、私たちの足元から決定的に崩れようとしています。2026年4月21日、NHKで放送されたニュースが社会を揺るがすものとなっていることを国民の大半はまだ気づいていないで...