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自民党党大会「新ビジョン」発表、深田萌絵氏「いよいよ21世紀少年じみてきた」とXで投稿

自民党は4月12日、第93回自由民主党大会で「新ビジョン」を正式に発表した。スローガンは「自由と民主主義を次世代につなぐ」。同党はビジョンの中で、「死活的に求められる憲法改正」を明記し、改憲を最優先課題として強く訴えた。会場では、岸田文雄元...
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インテリジェンスの第一人者、苫米地英人氏「憲法改正したらもう大丈夫ってお花畑の人が多いです」

2026年現在、高市政権の発足とともに憲法改正議論が加速しています。多くの国民は、改正を「自分の国を自分で守るための前向きな議論」だと信じて疑いません。しかし、インテリジェンスの第一人者である苫米地英人氏の視点からこの構造を俯瞰すれば、そこ...
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小泉進次郎防衛大臣、米軍の歴代戦争を称賛発言で大炎上「ペンタゴンは博物館のよう」

2026年4月5日、X(旧Twitter)上で小泉進次郎防衛大臣の発言を切り取った動画が爆発的に拡散され、大きな波紋を呼んでいます。投稿者は「小泉進次郎、アメリカの歴代の戦争を称賛!こんな愚かな人が防衛大臣をやってるなんて恐ろし過ぎる」と綴...
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ホルムズ海峡危機に日本が取るべき道、インドのように積極外交でエネルギー生命線を守れ

ホルムズ海峡の事実上の封鎖・船舶攻撃が続く中、日本のエネルギー安全保障は深刻な危機に直面している。原油輸入の約90%が中東経由でホルムズ海峡を通る日本にとって、この事態は単なる国際問題ではなく、国民生活と経済の根幹を揺るがす死活問題だ。高市...
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倉田真由美氏「全国で大田区だけなはずないのでは?」選管の無効票水増し問題、全国規模の不正を疑う声広がる

東京都大田区の選挙管理委員会(選管)で発覚した無効票(白票)の水増し処理が、大きな波紋を呼んでいる。この問題は、2025年7月の参議院選挙で集計ミスを隠ぺいするため、無効票を不正に約2600票水増しした疑いで、警視庁が区の職員4人を公職選挙...
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元青汁王子・三崎優太氏がSNSで痛烈指摘「確定申告で1円単位まで必死の国民の横で、議員315人に3万円カタログギフト」「国民には厳しく、身内には甘い」この国の感覚を疑問視

2026年2月25日、X(旧Twitter)で大きな反響を呼んでいる投稿がある。投稿者は元「青汁王子」として知られ、現在は三崎未来ホールディングス代表取締役を務める三崎優太氏だ。確定申告で1円単位まで必死に計算してる国民の横で、なんで議員3...
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これが高市早苗総理の進める憲法改正と投票用紙の正体!改憲賛成政党が緊急事態条項を通す危険すぎる理由

憲法改正という戦後最大の政治テーマを前に、私たちは「賛成か反対か」という極めて単純化された二項対立の言説にさらされています。しかし、その背後にある複雑な法制度と、2026年という特異な政治局面がはらむ「構造的な罠」に気づいている人は驚くほど...
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改憲強行の高市自民の裏側は侵略されても「戦わない」Z世代71.8%、「護憲派保守」という新マジョリティ

2026年2月、極寒の中で行われた衆議院議員総選挙は、高市早苗総裁率いる自民党の圧倒的な勝利という幕切れを迎えました。憲法9条への自衛隊明記を旗印に掲げた政権が大勝したことで、日本はついに「戦後体制からの脱却」へと舵を切ったかのように見えま...
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消費税廃止 vs. 社会保険料削減、本当に「国民のため」なのはどっち?ゆうこく連合の明確な廃止主張が正しい理由

2026年2月8日の衆院選で、チームみらいが初挑戦ながら比例で11議席を獲得しました。安野貴博党首が掲げた「消費税より社会保険料の負担軽減を優先」という差別化が、無党派層を中心に一定の支持を集めた結果とされています。しかし、冷静に政策の中身...
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2月8日投票日当日の新聞広告が物議、高市総理「今こそ、日本列島を、強く豊かに。」→「選挙運動でしょう」

本日2月8日、衆議院選挙の投票日を迎えた中、一部の全国紙の朝刊に自民党の政党広告が掲載され、SNS上で議論を呼んでいる。広告には高市早苗首相の写真とともに「今こそ、日本列島を、強く豊かに。」というスローガンが掲げられ、物価高対策や外交・安保...