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白馬社広報・まりなちゃん氏「前の選挙は護憲派の議員を一掃するための選挙だった。要するに軍国化を進めるための選挙だった」「日本国憲法は全く古くない。それどころか今の時代に凄く適している」

白馬社広報・まりなちゃん氏がXで発信した二つの投稿が、波紋を広げている。ひとつは「前の選挙は護憲派の議員を一掃するための選挙だった。要するに軍国化を進めるための選挙だった。このことを分かっている人は本当に少ない」という指摘。もうひとつは「日...
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高市首相が本当に「戦争の惨禍を二度と起こさない」と誓うのであれば、はっきりこう言うべきだった――「我々は、戦争の惨禍を二度と繰り返さない。そして、繰り返させない」

2026年8月15日、全国戦没者追悼式。高市早苗首相は式辞でこう述べた。「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」この一文は、一見すると平和への誓いのように聞こえる。しかし、ここには決定的な言葉の「ずれ」がある。歴代首相の多くが用いてきた「繰り...
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ビートたけし「貧しくとも憲法を守る平和な日本を作っていくべきだ」

2014年6月30日放送の「ビートたけしのTVタックル」で、ビートたけしは集団的自衛権の議論に触れ、こう述べた。「貧しくとも憲法を守る平和な日本を」作っていくべきだ——。当時、安倍政権下で与党が集団的自衛権の行使容認に合意しようとしていた時...
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小説家・平野啓一郎氏「おかしな法律をゴリ押しで作っても、結局、廃止されることになるという前例によって、立法府を正常化すべき」憲法研究者約200人が「国旗損壊罪は違憲」と速やかな廃止を求める声明

2026年8月4日、全国の憲法研究者約200人(呼びかけ人14人を含む。大学教授らを中心に賛同)が、「国旗の損壊等の処罰に関する法律」(いわゆる国旗損壊罪)の成立に抗議し、同法は憲法上極めて大きな問題を含み違憲であるとして、速やかな廃止を求...
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ひろゆき氏と泉房穂参院議員が地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立 2027年統一地方選で都内11区長選すべてに候補者擁立目指す

東京新聞によると、実業家・YouTuberのひろゆき(本名・西村博之)氏と、元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(無所属)が、地域政党「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立し、東京都選挙管理委員会に届け出たことが分かった。設立日は2026年7月2...
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高市早苗氏の2002年「サンデープロジェクト」発言映像がXで急拡散、田原総一朗氏「高市さんとじっくり議論してみたいです」

高市早苗首相(当時は衆議院議員)が出演した2002年8月18日放送のテレビ朝日系「サンデープロジェクト」の映像が、X上で急速に拡散されている。投稿は7月24日に上がったもので、すでにいいね約2.9万、リポスト約1.3万、再生回数270万超を...
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副首都法案、参院本会議で成立、賛成123対反対121の僅差、「大阪ありき」「維新の党利党略」の声

2026年7月24日、参議院本会議で「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」(副首都法)が可決・成立した。投票総数244のうち賛成123票、反対121票、わずか2票差だった。自民党と日本維新の会が議員立法...
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国民投票法改正案、24日に参院本会議で成立へ、公選法に規定を合わせ投票環境整備

憲法改正の手続きを定める「日本国憲法の改正手続に関する法律」(国民投票法)の改正案が、7月24日の参議院本会議で可決・成立する見通しとなった。7月22日、参議院憲法審査会で与野党の賛成多数により可決されており、今国会での成立はほぼ確実な情勢...
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山本太郎氏、政界引退を表明 大石あきこ共同代表も離党 れいわ新選組は党名変更へ

2026年7月9日、れいわ新選組の山本太郎代表(51)は東京都内で記者会見を開き、代表辞任と政界からの引退を正式に表明した。同席した大石あきこ共同代表(49)も、山本氏の辞任に伴い共同代表を辞任し、離党する意向を明らかにした。党は執行部を全...
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行政傍受を巡る議論が再燃——自民党提言で「令状なし傍受」解禁の可能性、原口一博氏「憲法以前の話」と厳しく批判

自民党のインテリジェンス戦略本部が、政府の情報収集・分析機能強化に向けた提言の骨子案をまとめつつあることで、「行政傍受」をめぐる議論が注目を集めている。現行法で認められていない行政機関による令状なしの通信情報収集制度を、月内にとりまとめる第...