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国際

ポーランド大統領、EUの「デジタルサービス法」実施法案を拒否権行使、検閲懸念を強調「全体主義的だ」トランプ政権の反グローバリズムと同様の姿勢

ポーランドのカラル・ナヴロツキ大統領は1月9日、欧州連合(EU)のデジタルサービス法(DSA)を国内で実施するための法案に対して拒否権を行使した。この決定は、EUの規制が行政的な検閲を引き起こす可能性があるとして、国内外で注目を集めている。...
経済

個人向け国債の人気沸騰の裏に潜む政府の思惑?5年固定金利が過去最高の1.59%、大手銀行の定期預金の3倍以上という条件。約30年の「ゼロ金利漬け」から一転、メディアが「お得」「人気」と宣伝する違和感の正体は?「ステルス増税」「緊縮財政テク」「国民総国債」

昨今、個人向け国債の人気が沸騰している。5年固定金利タイプが過去最高の年1.59%に達し、大手銀行の定期預金(年0.3%~0.4%程度)の3倍以上という破格の条件が提示されたことで、多くの投資家が殺到している(出典:グッド!モーニング)。金...
国際

イーロン・マスク氏「3年でロボットのオプティマスが世界最高の外科医になる」「4年後どの人間より優れ、5年後比較にすらならない」「汎用人工知能(AGI)は超音速の津波(Supersonic tsunami)」、ユニバーサル・ハイ・インカム(UHI)を提唱!

未来に対して、人々はかつてないほどの不安を抱いています。2023年末のピュー研究所の調査によれば、アメリカ人の45%が「過去に住みたい」と回答し、未来を望むと答えたのはわずか14%でした。ハリウッドが描く未来像は、人類を脅かすAIや暴走する...
政治

イーロン・マスク氏「このまま続けば、日本はなくなる。ただの島々で、日本人がかつて住んでいた場所になる。国とは人々であって、土地ではない」石破茂氏「日本はアフリカの人々と笑い、泣き、汗を流しながら共に歩む」

2025年9月6日、X(旧Twitter)上で、イーロン・マスク氏が日本の移民政策を巡る議論に参戦した。きっかけは、Ian Miles Cheong氏の投稿で、日本の石破茂首相がキリスト教の信仰に基づき、数百万人のアフリカ人やクルド人を受け...