2026-09

社会

全国の農地に広がるリスクがある——「説明会」と呼ぶなら、まず「輸入しない」選択肢をテーブルに置くべきじゃないのか?

農林水産省は2026年8月28日、米国産生鮮ジャガイモの輸入解禁に向けたリスク評価の結果を公表した。米側との検疫措置協議が必要な病害虫として特定されたのは21種。9月18日にはオンラインで進捗説明会が開かれ、一般にも公開される。だがこれは「...
政治

【速報】佐藤沙織里都議が辞職を撤回!「身近な人への暴行と金銭要求」が原因と打ち明ける――議席に残る理由とは?

8月下旬、千代田区選出の佐藤沙織里都議(無所属・やちよの会)が自身のYouTubeで突然「議員辞職する」と告げたとき、都政を注視してきた佐藤氏のファンは息をのんだことだろう。定数1の激戦区で現職を破り「減税メガネ」と親しまれてきた彼女が任期...
経済

2027年は子ども向け金融政策の分かれ道、米国は子を株主にし、日本は子に国債を背負わせる?

いま、日米両国で「子どものための金融国策」が相次いで動き出している。米国では2026年7月、建国250周年を記念して「子ども全員を株主にする」ための「トランプ口座(Trump Accounts)」が始動。一方の日本でも、2026年度税制改正...
政治

原口一博氏「外道の末路は悲惨だからな」「日本人舐めんな、本当に」、佐藤沙織里都議の突然の辞職に改めて言及「皆さんにお願いなんですけど、守って欲しい」

元総務大臣で減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏は9月3日朝のYouTubeライブ配信で、佐藤沙織里都議の突然の辞職に改めて言及し、「外道の末路は悲惨だからな」「日本人舐めんな、本当に」と強い調子で述べた。視聴者に対しては「皆さんにお願い...
書籍

真の保守とは何か 近代日本の地下水脈 (文春新書) 保坂

内容昭和史研究者が日本を覆う空気の正体に迫る高市政権誕生、参政党の台頭……。「保守」を標榜する人々が躍進する今、あえて問う、石橋湛山、池田勇人ら戦後保守たちの群像。登録情報ASIN ‏ : ‎ B0GSDSG544出版社 ‏ : ‎ 文藝春...
政治

高市首相「できることはすべてやる」、防災の日に問われる「情報の透明性」——訓練は必要だが、国民に届く説明は十分か

9月1日は防災の日だ。政府は初めて、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震を想定した総合防災訓練を実施した。想定は午前7時、北海道十勝沖を震源とするマグニチュード8.3の地震。北海道日高地方東部で最大震度7、青森県東通村で震度6強、北海道から関東...