原口一博氏「外道の末路は悲惨だからな」「日本人舐めんな、本当に」、佐藤沙織里都議の突然の辞職に改めて言及「皆さんにお願いなんですけど、守って欲しい」

政治
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元総務大臣で減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏は9月3日朝のYouTubeライブ配信で、佐藤沙織里都議の突然の辞職に改めて言及し、「外道の末路は悲惨だからな」「日本人舐めんな、本当に」と強い調子で述べた。視聴者に対しては「皆さんにお願いなんですけど、守って欲しい」と呼びかけ、日本を立て直そうとする議員を守る「正義の楯の会」を発足させたことを明らかにした。

原口氏は配信の中で、「これから先は皆さんにお願いなんですけど、守って欲しい。その守る気をね、本人に送ってほしい」「今回は守ろうっていう念を佐藤さんに送って欲しい」と繰り返した。佐藤氏だけでなく、福岡で告発した議員や長崎の島の問題を指摘した人々など、立ち上がった地方議員全般を守る必要性を強調した。

佐藤氏は8月28日、自身のYouTubeで任期途中の辞職を表明。「今後の人生に大きく大きくかかわる事情が重なり」「今まで以上に命を優先し、今を生きる活動に入ります」と説明し、詳細は「私だけにかかわる部分でない部分もある」として公表を控えた。政治への思いは失っていないとし、「議員は何人もいます。命は一つしかありません」と語っていた。

原口氏は、戦後81年が経ち日本が再び弱くなっている中で、弱い地方議会から崩れていく恐れを指摘している。また、ゆうこく連合チームで調査を進めており、伏魔殿で暗躍するものの正体が見えてきたとしている。

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