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新・中東秩序 石田和靖 (著)

内容アメリカのイラン攻撃が生む大変化!日本は影響力を増す“サウジやドバイ”をどう取り込むか?これから5年──世界的「富の集積地」の地政学。サウジアラビア、イラン、トルコ。中東の3大国が手を携える日は、そう遠くない!────────────今...
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コメ・ショック 塩おにぎりが500円になる日 鈴木 宣弘 (著)

内容あなたが信じていた「食の常識」「農業の常識」は嘘だらけだった? 東京大学大学院特任教授である鈴木宣弘氏が緊急提言。 「5年後、私たちは国産米を食べられなくなるかもしれない...」 かつてないほどの生産危機に陥っている日本の食。 その危機...
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中東の経済学 細井 長 (著)

内容中東の動向は世界の経済に直結している日本にとって、石油を通じて中東は重要な地域です。しかし日本で中東政治や文化についての出版物はありますが、経済関連のものは皆無といえます。本書は、トレンドをおさえつつ学術的な観点から中東経済のしくみ・成...
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ユダヤ人の歴史-古代の興亡から離散、ホロコースト、シオニズムまで (中公新書 2839) 新書 鶴見 太郎 (著)

内容■内容紹介ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧――。五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・...
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エゼキエル戦争前夜 日本人が知らない中東の歴史と現在 石田和靖 (著)

内容イランの核開発、イランとサウジアラビアの国交正常化、第6次ネタニヤフ政権の成立、10月7日のハマスによるイスラエルへのテロ、イスラエルのヒズボラ攻撃、ハマス、ヒズボラの幹部の殺害、イラン大統領の事故死……。動乱の中東情勢が毎日繰り広げら...
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国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて― 佐藤 優(著)

内容「国策捜査」との闘いは、まだ続いている――。新たな決意を綴った「文庫版あとがき――国内亡命者として」収録。衝撃のベストセラー待望の文庫化!!ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪"の...
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14歳からの非戦入門 伊勢崎 賢治 (著)

内容大国の仕掛ける「安全保障化」にとらわれず戦場となる「緩衝国家」と自覚することが日本人のとるべき最大の安全保障だ!国連紛争処理人が提唱する「ウクライナとガザ」停戦への道武装解除のプロが説く【緩衝国家ニッポン 歩むべき非戦の道とは?】第1章...
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イランとアメリカ、そしてイスラエル「ガザ以後」の中東 (朝日新書) 高橋和夫 (著)

内容ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でト...
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日本人だけが知らない戦争論 苫米地英人 (著)

内容戦争はなぜ、地球上からなくならないのか?全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……20世紀は戦争の世紀でした。東西冷戦終結後は内戦が世界各地で勃発するようになり戦争はますます複雑化、多様...
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武士道的 一日一言 新渡戸稲造 (著), 山本史郎 (翻訳)

内容いかに心乱れず、恥じるところなく人生をおくるか。365日、一日一言、新渡戸が日本人に向けて著した滋味あふれる言葉。毎日読めば、おのずと背すじが伸びる。大正の時代の知的大ベストセラーを今こそ!/見出し著書について新渡戸稲造 (にとべ・いな...