トランプ大統領がオートペンで署名されたバイデン政権の恩赦を『無効』と宣言!非選抜委員会(1月6日委員会)や関係者を痛烈に批判

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トランプ大統領が2025年3月17日、バイデンが与えた恩赦を『オートペン(機械署名)で署名されたから無効』と主張。対象は『非選抜委員会』(2021年1月6日の議事堂襲撃を調査した1月6日委員会)のメンバーだけでなく、恩赦に関わった多くの関係者も含まれる。トランプはこれを『魔女狩り』と呼び、バイデンが内容を知らずに署名したと非難。1月6日委員会は、トランプ支持者による議事堂乱入事件の原因を調べ、彼の責任を追及した組織だが、日本ではあまり馴染みがないアメリカ政治の分断を象徴する存在。トランプは『委員会や関係者が証拠を隠し、不正な恩赦を受けた』として徹底追及を予告。

トランプ大統領がTruth Socialに投稿した記事

(日本語訳)

ジョー・バイデン(眠たいジョー)が「非選抜委員会の政治的暴漢たち」やその他多くの人々に与えた「恩赦」は、ここに無効、空虚、そしてもはや効力を持たないものと宣言します。なぜなら、それらはオートペンによって署名されたものだからです。言い換えれば、ジョー・バイデンはそれらに署名しておらず、さらに重要なことに、彼はそれらについて全く知らなかったのです!必要な恩赦書類はバイデンに説明されておらず、彼の承認も得ていませんでした。彼はそれらについて何も知らず、それを行った人々は犯罪を犯した可能性があります。したがって、私と多くの他の無垢な人々に対する2年間の魔女狩りの間に得られたすべての証拠を破壊し削除した非選抜委員会の者たちは、彼らが最高レベルでの調査の対象であることを十分に理解すべきです。事実として、彼らはおそらく、アメリカ史上最悪の大統領である不正なジョー・バイデンの知らないうちに、同意なく彼の名で署名された文書に責任があるのでしょう!

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