深田萌絵氏、衆院東京24区で立候補!当選の可能性を探る!萩生田光一氏との対決に注目!

社会
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YouTuberとして知られる深田萌絵氏が、衆院選東京24区(八王子市)からの出馬を表明した。深田氏が情報発信する内容は、SNS上で大きな支持を集めており、今回の選挙戦では自民党の萩生田光一氏との対決が注目されている。

一方、立憲民主党から新党「中道改革連合」に移った有田芳生氏は同区からの小選挙区出馬を断念。有田氏が比例代表単独に転じた背景には、党の戦略転換と統一教会問題の全国展開という狙いがある。こうした動きが、深田氏の選挙戦の行方を占う鍵となっている。

深田萌絵氏は、1978年生まれのビジネスアナリスト兼投資家で、本名は浅田麻衣子。SNSを活用した情報発信で知られ、保守的な政治スタンスから「日本独立」や「自民党批判」を繰り返してきた。2025年頃から衆院選出馬の噂が立ち、今回の衆院選で八王子での立候補を明言。

無所属での出馬を予定しており、政党に縛られない「信念を貫く強い女性」として評価する意見も多い。

当選の可能性を高めている要因の一つは、対抗馬の萩生田氏のスキャンダルだ。萩生田氏は自民党の重鎮だが、統一教会との関係が指摘され、深田氏との間で刑事告訴のやり取りが起きた過去がある。

また、深田氏のSNS戦略が功を奏し、若い層や保守派の票を掘り起こす可能性が高い。ここにきて、有田芳生氏の動きが深田氏の選挙に間接的に影響を与えている。有田氏は前回衆院選で東京24区から出馬し、萩生田氏に惜敗したが、比例復活で当選。

今回、有田氏は立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」から比例代表単独での出馬に転じた。背景には、野田代表からの要請があり、「統一教会問題を全国で展開」するための戦略転換だ。

有田氏はジャーナリスト時代から統一教会問題に取り組んでおり、政治家として法務委員会で活躍してきた。

しかし、公明党=創価学会を過去に批判していたため、連合後の支持基盤が揺らぎ、小選挙区での勝算が低いと判断したとの見方もある。

これにより、東京24区は萩生田氏と深田氏の二強対決の様相を呈し、深田氏の票が集中しやすくなった。

衆院選は1月27日公示、2月8日投開票予定。これは、SNS世代の政治参加を象徴する出来事となるか。選挙戦の動向から目が離せな い。

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