ゆうこく連合、2026年衆院選に15人擁立を発表 ごぼうの党・奥野卓志氏も比例代表で出馬

政治
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2026年1月26日、減税日本・ゆうこく連合(略称:ゆうこく連合)は衆議院議員総選挙(以下、2026衆院選)に向け、候補者15人を擁立することを発表し、大きな注目を集めている。

ごぼうの党の奥野卓志氏が比例代表(近畿ブロック)で出馬することが明らかになり、反既存政党の勢力として期待が高まっている。

ゆうこく連合は、日本独立、日本再興、日本救世をスローガンとする国政政党。消費税廃止、mRNAワクチン廃止、核廃絶などを政策に掲げる。今回の擁立は小選挙区13人と比例代表2人の計15人。

候補者には元衆議院議員や新人が名を連ね、愛知県を中心に複数の選挙区で挑戦する形だ。原口一博氏(佐賀1区、前職)や河村たかし氏(愛知1区、前職)のような経験豊富な政治家も含まれており、多様なバックグラウンドを持つ陣容となっている。

以下に、発表された候補者リストを表形式でまとめた。表では、小選挙区と比例代表を分け、各候補者の氏名、選挙区、経歴(新=新人、前=前職、元=元職)を記載している。

この擁立は、2026衆院選の構図を大きく変える可能性を秘めている。ゆうこく連合は、消費税廃止やコロナワクチン関連の健康被害対策を政策の柱に据えており、選挙戦ではこれらのテーマが争点となるだろう。

奥野氏の参加により、ごぼうの党との連携も強化され、反主流派の票を集める戦略が見て取れる。今後の選挙運動の展開に注目が集まる。

追加情報(1/28修正)

減税日本・ゆうこく連合(略称:ゆうこく連合)の2026年衆院選候補者擁立が、発表後の追加により18人となったことが確認されました。原口一博共同代表の投稿など最新情報に基づき、人数を「18人」(小選挙区13人+比例代表5人)に修正します。

以下に、最新の候補者リストを表形式でまとめました。追加された3名は比例単独候補(北海道ブロック:門脇翔平、北関東ブロック:小泉俊明、北陸信越ブロック:斎藤幸男)です。

区分選挙区/ブロック候補者氏名経歴
小選挙区千葉4区高橋宏
小選挙区千葉7区川田龍平
小選挙区東京15区吉野敏明
小選挙区東京21区矢田一久
小選挙区愛知1区河村たかし
小選挙区愛知2区梅村忠司
小選挙区愛知3区平岩征樹
小選挙区愛知4区志村康博
小選挙区愛知5区田中克和
小選挙区愛知6区橋本勉
小選挙区愛知15区竹上裕子
小選挙区愛知16区前田雄吉
小選挙区佐賀1区原口一博
比例代表近畿奥野卓志
比例代表中国内山晃
比例代表北海道門脇翔平新(元葛飾区議)
比例代表北関東小泉俊明元(元衆議院議員)
比例代表北陸信越斎藤幸男新(元松下政経塾生)

この修正により、比例代表が2人から5人に増え、合計18人となっています。選挙戦の展開に引き続き注目です。

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