見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」佐藤優 (著), 苫米地英人 (著)

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Amazon.co.jp: 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」【Kindle限定特典PDF付き】 eBook : 佐藤優, 苫米地英人: Kindleストア
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内容

■【Kindle限定特典】『認知戦をさらに深く理解するための用語集』(PDF)

本書の脚注で解説した用語に加え、
認知戦をさらに深く理解するために役立つ重要概念を
9つのカテゴリーに整理して収録しています。
認知戦の全体像を立体的に把握するためにご活用ください。
(収録用語数:85語 / 全9セクション)

■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ
「フェイクニュース対策」
「SNSの情報操作」
「ディスインフォメーション対策」

もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして
これらの事象を連想するとしたならば
残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない

本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、
外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる

脳の情報処理構造そのものを書き換え、
対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。
─それが認知戦の本質だ。

■こんなふうに感じたことはないだろうか?

・「同じニュースを見ているのに、
 人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある
・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、
 なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない
・SNSを見た後、気づかないうちに
 自分の意見が変わっていたような気がする

これこそがまさに「認知戦」の影響である

本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。

■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作

なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。

答えは単純だ。
意識してやっていないからこそ、強いのだ。

計算された戦略は相手に読まれる。
しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。

相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。
─それがトランプという現象の正体だ

「政治的暴言」
「ディープステート」
「関税」

これらはすべて認知戦の道具にすぎない。
本書はその構造を、その危険性を、
インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。

■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる
「AIの進化」
「空間コンピューティング」
「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」…

認知戦の手法は、間接的なものから
「脳への直接介入」へと急速に進化している。

本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された
認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。

それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、
認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。

認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。
国家の存亡に直結する。

全国民必読の書。

著者について

佐藤優(さとう・まさる)
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕・起訴され、2009年6月に執行猶予付き有罪が確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。著書『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

苫米地英人(とまべち・ひでと)
1959年、東京生まれ。認知科学者(機能脳科学、計算言語学、認知心理学、分析哲学)。計算機科学者(計算機科学、離散数理、人工知能)。1993年カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLab サイバーセキュリティ・プライバシー研究所フェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授(認知領域戦)、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長、一般財団法人日本芸術音楽協会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。マサチューセッツ大学を経て上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所へ入社。財務担当勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院計算機科学科に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。留学中に三菱地所によるロックフェラーセンター買収にも中心的に関わる。イエール大学認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学、人工知能の分野で世界最高峰とされるカーネギーメロン大学大学院で、全米で4人目、日本人としては初の計算言語学の博士号(Ph.D.)を取得。1986年には世界最初の音声通訳システムを開発。1988 年には世界最初期の生成AIの開発と1990年には世界最初の生成AI 幻覚問題解決を提案。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、ジャストシステム基礎研究所・ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院NMRセンター合同プロジェクト日本側代表研究者として、日本初の脳機能研究プロジェクトを立ち上げる。通商産業省情報処理振興審議会専門委員なども歴任。その後、自己啓発の世界的権威、故ルー・タイス氏の顧問メンバーとして、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ能力開発プログラム「PX2」「TPIE」などの開発中心メンバーとなる。ルー・タイス氏との共同プログラムであるタイスコーチングと合わせて、プログラム責任者として普及に努めてきた。2025年よりUNIDO国際開発機構人道的次世代地雷除去プロジェクト代表。著書に『超悟り入門』(徳間書店)、『武術に学ぶ一瞬で自分を変える技術』(ビジネス社)、など多数。インターFMで毎週木曜日24時にDr.苫米地Cosmic Radio を放送している。

苫米地英人公式サイト http://www.hidetotomabechi.com/
ドクター苫米地ブログ http://www.tomabechi.jp/

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0FF31MCSX
  • 出版社 ‏ : ‎ フォレスト出版
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 9.5 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効 
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません 
  • 本の長さ ‏ : ‎ 218ページ 
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効 

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