
内容
胃ろうと人工呼吸器を装着、視線入力装置を使用しなければコミュニケーションが取れない状態から、自力で呼吸し、食べ、歩くまでにALS(筋萎縮性側索硬化症)をリバース(回復)した人物がアメリカにいます。
そして、この本を出版するにあたり、私はその人物と直接話をすることができました。
彼はどのようにしてALSをリバースしたのでしょうか。
原因なし、治療なし、希望なしと言われるALS。
そのALSには原因もあって、治療もあって、希望もあると私が言ったら、あなたは信じますか。
ALSをリバース(改善・回復)させた人達が一人や二人ではなく、知られているケースだけでも世界に100人以上もいるということをあなたはご存知ですか。
そしてその人達が具体的にALSをどのように治したのかご存知ですか。
私はリバースさせた人達も、その人達が具体的にどのようにALSを克服したのかも知っています。そしてこの本の出版にあたり、実際にALSをリバースした人々に直接連絡を取り、そこで彼らが難病をリバースするために行った治療法の確認と、彼らの治療法を公開することについて承認も得ました。
この本は私がアメリカでALSと一度は主治医に疑われた神経難病を、自分のリサーチと自然療法士の指導の元で、1年半の月日をかけて症状の進行を遅らせ、ストップさせ、徐々にリバースさせ始めた私の経験に基づいて書いています。
そしてALSの治療法についてリサーチを進めていくと、それらの治療法はALSだけではなく、ガン、多発性硬化症などの自己免疫疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病、慢性疲労症候群、線維筋痛症、自閉症などの他の難病の治療法としても使われていることを知りました。
なぜこのような難病にも、こうした治療法が効くのでしょうか。
それは症状を対処療法で緩和することではなく、細胞レベルから修正していく治療法だからです。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、簡単に言えば、これから紹介していく食事療法、デトックス療法(執筆中)、ハーブ・サプリメント(執筆中)などで細胞の一つ一つを修正していくのです。
私は、15年ほど医療通訳をしていた経験がありますが、研究者でもなく、医者でもなく、医療従事者でもありません。
ではなぜ医療従事者でもない私が、この本を出版しようと思ったのでしょうか。
それは自分の難病を治すため、ALSリバーサルの症例や難病の治療法のリサーチにあたり、日本語での情報量が格段に少なかったことを感じたからです。
これでは日本にいるALSの患者や他の難病患者は、難病を治そうとする事を諦めてしまうか、もしくは肝細胞治療や新薬に希望を持って待つくらいの選択しか残されていないのではと思ったからです。
そう思うと、私の経験と知識が日本の誰かに一人でも多く役に立てられるなら、この事を『本』にして一人でも多くの人にも知ってもらおうと思ったからです。
そうしたことから、この本の目的は、私の経験を通して学んできたことを、日本語で情報としてお伝えすることです。
医療的アドバイスが目的ではありません。それでも皆さんに、世界ではこんなことをして難病を治した人がいる、難病でも治る希望はまだあると思ってほしいのです。
この本を通じて、一人でも多くの人が難病をリバースしていける事を心から願っています。
*電子書籍は無料のキンドルアプリや電子書籍アプリを使えば、専用端末がなくてもPCまたは携帯からでも購読は可能です。
著者について
1995年よりアメリカに在住し、医療通訳の仕事に従事
2020年4月、椎間板ヘルニア手術後、四肢の筋力低下、歩行困難、体重減少などの症状が現れ、主治医にALSを疑われる
同年11月より、アメリカALSオンラインサポートグループの力を借り、アメリカのトップクラスの機能性医学医師、自然療法士、ALSリバーサル達成者より自然療法を学び、神経難病を克服
2023年より、ALSを始めとする難病の克服サポートとして、コーチングを開始
『アメリカで学んだALSをリバースするほどの難病の治し方のブログ』 アメブロにて更新中。
『アメリカで学んだALSをリバースするほどの難病の治し方』の新ホームページ(2024年5月より)については、アメブロにて紹介しています。
登録情報
- ASIN : B0B6RXPL2R
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2022/7/15
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 316 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 141ページ

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