ITビジネスアナリストの深田萌絵氏は2026年7月13日、自身のYouTubeチャンネル「深田萌絵TV」で緊急ライブ配信を行い、八王子警察署が自身の逮捕状請求手続きを進めているとの情報を明らかにした。
配信タイトルは「【緊急配信】八王子警察が深田萌絵逮捕状を請求!?」で、ジェイソン氏(米国在住の協力者)と共に出演。アメリカの日本法・手続きに詳しい知人から得た情報として、警察が動いていると伝えた。
警察側の主張と問題の所在(配信での主な指摘)
- 7月7日の集会を「逃亡援助・証拠隠滅」と位置づけ
約2300人が八王子警察署に集まったことを根拠に、深田氏の逃亡を助け証拠を隠滅したとする主張。
しかし、現場にいた多数の証人の証言を一切聞かず、警察の一方的な主張のみで手続きを進めていると指摘。 - 罪状が具体的に明示されていない
公職選挙法違反などが挙げられるが、どの条文に違反したのか、犯罪の場所・方法・時期が特定されていない。
刑事訴訟法第203条などで求められる「犯罪事実の特定」が不十分で、4回目となる逮捕試みのいずれも同様の問題を抱えていると主張。 - 任意出頭要請の繰り返しと逮捕の脅し
これまで名誉毀損などを理由に呼び出され、応じないと逮捕すると脅された経緯を説明。
支援者の集会を「逃亡の恐れ」とし、機動隊(数十名規模)を投入して鎮圧しようとした点も問題視。
背景にある政治的文脈(配信での主張)
深田氏は、萩生田光一衆院議員との対立を背景に挙げた。
- 選挙期間中に八王子警察が萩生田氏事務所と会合し、深田氏への対応を協議した可能性を指摘。これ自体が公職選挙法違反(選挙妨害)に当たるとする。
- 深田氏が萩生田氏の政治活動や軍事技術の中国などへの移転問題を批判してきたことが、標的にされた原因だと主張。
- 「中国・台湾系勢力の影響下で日本政治が動いている」との見方も述べ、自身の活動がそれに抵抗するものだと位置づけた。
深田氏の立場と呼びかけ
深田氏は「私は何も罪を犯していない」「憲法で保障された集会の自由を侵害している」と無実を強調。
警察・政治家の一部が法を無視した対応を取っていると批判し、以下の点を訴えた。
- 情報拡散の重要性(シャドウバン対策として「いいね」「拡散」を呼びかけ)
- 信頼できる弁護士の紹介を求めている
- 国家賠償請求(萩生田氏に対するものなど)を検討
- 「民主主義の終わり」につながる事態だと警告し、国民の関心を呼びかけた
配信では、8月17日頃に逮捕が狙われている可能性や、米国での民事執行手続きへの影響も触れられた。
この緊急配信で深田氏が最も強調したのは、「罪状不明・証拠無視・一方的な手続き」という警察の対応の不正性と、萩生田氏との政治的つながりによる選挙妨害・権力濫用の疑いだ。
支援者からは政治的迫害や言論封殺を指摘する声が上がっており、深田氏本人は真実を明らかにし、日本を守る活動を続ける姿勢を示している。

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