

内容
博学無双の黄金タッグが幕末から太平洋戦争までの「日本の最も熱い時代」を縦横無尽に徹底討論。「日本とは何か」「日本人とは何か」が見える! この『大日本史』は、日本史を軸に世界史を考え、日本史との関連で世界史を理解する人びとの参考になることを願っている書物である。(「まえがき」より)
著者について
山内昌之(やまうちまさゆき):東京大学名誉教授・明治大学特任教授。1947年札幌に生まれる。現在、フジテレビジョン特任顧問・三菱商事顧問・横綱審議委員なども務める。北海道大学大学院博士課程中退。東京大学学術博士。回路大学客員助教授、トルコ歴史協会研究員(アンカラ)、ハーバード大学客員研究員、東京大学大学院教授、同中東地域研究センター長、政策研究大学院大学客員教授などを歴任。2015年には戦後70年首相談話に助言する21世紀構想懇談会委員を務めた。2006年に紫綬褒章を受章、他に司馬遼太郎賞を受賞。主要著書に『現代のイスラム』(発展途上国研究奨励賞)『スルタンガリエフの夢』(サントリー学芸賞)『瀕死のリヴァイアサン』(毎日出版文化賞)『ラディカル・ヒストリー』(吉野作造賞)『岩波イスラーム辞典』(共編、毎日出版文化賞)。2013年11月に40年来の研究成果として『中東国際関係史研究』を出した。
佐藤優(さとうまさる):作家・元外務省主任分析官。1960年東京生まれ。85年にノンキャリア専門職員として外務省入省。在モスクワ日本大使館勤務等を経て国際情報局分析第一課主任分析官。2002年、背任容疑で逮捕後、512日間の勾留を経て保釈。05年に執行猶予付き有罪判決を受けて控訴・上告するが、09年の最高裁の上告棄却で判決確定、失職。作家に転身。著書に『国家の罠』(毎日出版文化賞)『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞)。ビジネスパーソンに向けた『人に強くなる極意』『ケンカの流儀』等、独自の勉強術を説いた『読書の技法』『世界史の極意』等、対談として『国家のエゴ』(姜尚中氏と)『崩れゆく世界 生き延びる知恵』(副島隆彦氏と)『「殺しあう」世界の読み方』(宮崎学氏と)等、小説として『外務省ハレンチ物語』『元外務省主任分析官・佐田勇の告白 小説・北方領土交渉』等、多数。
登録情報
- ASIN : B078GKBVSK
- 出版社 : 文藝春秋
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2017/12/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5.9 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 211ページ
- Page Flip : 有効


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