【悲報】高市早苗総理、メキシコ大統領との電話会談報告が、外務省の公式文書をほぼ丸パクリであることがバレてしまい、「パクツイサナエ総理」になってしまう

政治
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高市早苗総理大臣がX(旧Twitter)で発信したメキシコ大統領との電話会談報告が、外務省の公式文書をほぼ丸パクリしただけの「パクツイ」だったことが大炎上しています。ネット民からは「パクツイサナエ総理」といった新たなあだ名が付けられ、早くも拡散されています。

発端は4月21日午後。高市総理は自身のXアカウントで、メキシコ大統領との電話会談について「私から」「私から」と繰り返す文章を投稿しました。内容は外交上の重要なやり取りをまとめたものだったはずですが、すぐに指摘されたのは「これ、外務省の公表文書そのまんまじゃん」という声です。

外務省の文書

高市早苗総理の投稿

投稿したのは高市総理本人(あるいはスタッフ)ですが、元編集者でもあるXユーザー・ノブ氏が的確にまとめました。

タカイチサナエ総理、パクツイサナエ総理になってしまう。メキシコ大統領との電話会談報告の外務省文書をそのまま、「高市総理大臣から」を「私から」に代えただけで全文投稿していた。自分の言葉でのアレンジを全くしていない。これでは、単なる「パクツイ」である

高市総理は就任以来「毎日発信しています」「働いて働いて働いて」とXを積極的に活用する姿勢をアピールしてきました。しかし今回の一件で「発信しているのは官僚の作文をコピペしただけ」という印象が強まり、政権運営の危うさを象徴する出来事として注目されています。

外務省が外交文書を作成するのは当然のことですが、総理大臣本人がそれを「私から」と言い換えて自分の言葉のように投稿するセンスの悪さ、そしてチェック機能の不在に、支持層からも「これはちょっと…」という戸惑いの声が出始めています。

日本を守る強いリーダーシップを掲げる高市政権。外交の現場では官僚の力を最大限に活用するのも一つの手ですが、少なくともSNS発信くらいは「自分の言葉」で国民に届けてほしい——そんな声が、今まさにネット上で大きくなっています。

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