イーロン・マスク氏、自身が受けた新型コロナワクチン2回目接種で「死にそうに感じた」と告白

健康
この記事は約2分で読めます。

「投与量が明らかに高すぎ、回数も多すぎた」 ドイツ議会で元ファイザー毒性学責任者が「2〜6万人死亡」と証言した問題に言及

2026年4月12日、X(旧Twitter)上でテスラCEOでXオーナーのイーロン・マスク氏が、衝撃的な告白を投稿しました。マスク氏は、スウェーデンのジャーナリストPeterSweden氏が投稿した「ドイツ議会での元ファイザー欧州毒性学責任者の証言」を引用し、次のように述べました。

ワクチンの投与量は明らかに高すぎ、回数も多すぎた。私はワクチン登場前にオリジナル武漢ウイルスに感染したが、ただの風邪やインフルエンザのようなものだった。ひどかったが、恐ろしいほどではなかった。しかし、2回目のワクチン接種では病院送り寸前だった。死にそうに感じた。

この投稿は瞬く間に拡散され、2,000万回以上の閲覧を記録しています。マスク氏自身が「自然感染は普通の風邪レベルだったが、ワクチン接種後は命の危険を感じた」と明言したことで、世界中で大きな反響を呼んでいます。

ドイツ議会で元ファイザー関係者が衝撃証言

PeterSweden氏が引用した内容は、ドイツの議会調査委員会での発言です。元ファイザー欧州毒性学責任者とされる人物が、「ドイツでCOVIDワクチン(新型コロナワクチン)による死亡者は推定2万人〜6万人に上る」と証言したとされています。

これまで「陰謀論」と片づけられてきた指摘が、元製薬企業関係者の口から議会で語られたことで、主流メディアが報じない「タブー」として注目を集めています。マスク氏の投稿は、この証言に「投与量と回数の問題」を重ねる形で、さらなる議論を呼び起こしています。

マスク氏の経験と世界的な「ワクチン後遺症」報告

マスク氏は「自然感染よりワクチンの方が危険だった」と率直に語りました。これは、これまでX上で数多く寄せられた「心筋炎・心膜炎」「突然死」「健康被害」などの体験談と重なります。実際に、リプライ欄には:

  • 「これらの生物剤は数え切れないほどの無垢な人々の間で大量の死を引き起こしました」
  • 「今も子供や妊婦に接種を強く勧めている。私たちはこれらを市場から引き上げる必要があります」
  • 「毎日ワクチンによる被害や、ワクチン誘発性のがんを見るたびに、本当に腹ただしい。ジェノサイドだ」

といった声が相次いでいます。一方で、接種を推進していた当時の政府・メディアの「安全・有効」キャンペーンとのギャップに、改めて疑問の声が上がっています。

参照情報

タイトルとURLをコピーしました