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経済

通販生活が楽天市場から撤退、攻撃型ドローン導入支援報道を受け「企業理念と相いれない」憲法9条の非戦の誓いを強調

カタログハウスが展開する通信販売カタログ「通販生活」は2026年8月18日、公式サイトとX(旧Twitter)で「楽天市場」への出店をとりやめたと発表した。2026年3月から出店していた「通販生活のショップ」を同日中止し、「これまでご利用い...
国際

世界の報道自由度が過去最低に——日本のランキングは62位、国境なき記者団「特定秘密保護法がジャーナリストの活動を阻害し続け、編集の独立性を守るための安全策が不十分」

NHK放送文化研究所の記事(『放送研究と調査』2026年7月号掲載)によると、フランス・パリに本部を置く国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(RSF)が2026年4月30日に発表した「報道の自由度ランキング」2026年版で、世界180の...
政治

白馬社広報・まりなちゃん氏「前の選挙は護憲派の議員を一掃するための選挙だった。要するに軍国化を進めるための選挙だった」「日本国憲法は全く古くない。それどころか今の時代に凄く適している」

白馬社広報・まりなちゃん氏がXで発信した二つの投稿が、波紋を広げている。ひとつは「前の選挙は護憲派の議員を一掃するための選挙だった。要するに軍国化を進めるための選挙だった。このことを分かっている人は本当に少ない」という指摘。もうひとつは「日...
政治

高市首相が本当に「戦争の惨禍を二度と起こさない」と誓うのであれば、はっきりこう言うべきだった――「我々は、戦争の惨禍を二度と繰り返さない。そして、繰り返させない」

2026年8月15日、全国戦没者追悼式。高市早苗首相は式辞でこう述べた。「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」この一文は、一見すると平和への誓いのように聞こえる。しかし、ここには決定的な言葉の「ずれ」がある。歴代首相の多くが用いてきた「繰り...