新着記事

書籍

ほんとうのことを書く練習: 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術 土門 蘭 (著)

内容「ほんとうのことを書く」とは、「私を知っていく」ことだ。私は世界の一部だから、つまり「世界を知っていく」ことだ。どうすれば、自分の中にある「ほんとうのこと」をつかみ、言葉にできるか。どうすれば、それを他者に伝えることができるか。つまり、...
経済

歴史的円安162円台、170円も視野に?中小零細企業が苦しむ中、「逆プラザ合意」は本当の解決か?食料自給率100%達成へ、産業構造転換の好機に

1ドル=162円台という歴史的な円安が続いている現在、市場の一部では「このまま170円台に突入するのではないか」という声も出始めている。時事通信の報道でも、円安が家計に年間約1万5534円の負担増をもたらす可能性が指摘され、中小企業の倒産も...
書籍

光の射す方へ 危機を知ってこそ見えてくる希望 原口一博(著)、石田和靖(著)

内容原口一博と石田和靖による対談第二弾!日本を蝕む「見えない」危機を認識するための1冊。アメリカの顔色を伺う「従属の連鎖」の末端の存在…消費税という弱体装置による中小企業と国民の疲弊…既得権益の根が張る行政、政治家と集金政治の呪縛…終わらぬ...
社会

日本各地で銅線の窃盗被害が深刻化、沖縄で電照菊の栽培用ケーブルが盗まれ農家に経済的打撃、愛知では太陽光発電所から電線6.7km分の被害

日本各地で銅線の窃盗被害が深刻化している。愛知県で発生した太陽光発電所を標的とした窃盗事件は、もはや「盗み」という牧歌的な言葉の枠を大きく踏み越えている。逮捕されたベトナム国籍の容疑者ら3人が関与したとされる、盗み出された電線の総延長は実に...