新着記事

書籍

真の保守とは何か 近代日本の地下水脈 (文春新書) 保坂

内容昭和史研究者が日本を覆う空気の正体に迫る高市政権誕生、参政党の台頭……。「保守」を標榜する人々が躍進する今、あえて問う、石橋湛山、池田勇人ら戦後保守たちの群像。登録情報ASIN ‏ : ‎ B0GSDSG544出版社 ‏ : ‎ 文藝春...
政治

高市首相「できることはすべてやる」、防災の日に問われる「情報の透明性」——訓練は必要だが、国民に届く説明は十分か

9月1日は防災の日だ。政府は初めて、日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震を想定した総合防災訓練を実施した。想定は午前7時、北海道十勝沖を震源とするマグニチュード8.3の地震。北海道日高地方東部で最大震度7、青森県東通村で震度6強、北海道から関東...
書籍

佐藤優の地政学入門 (働く君に伝えたい「本物の教養」) 佐藤優(著)

内容バイデン政権になっても変わらない米中対立、イギリスのEU離脱の思惑、プーチン率いるロシアの野望、泥沼化する中東情勢、宗教・宗派間の対立……。「地政学」がわかれば、複雑に動く国際情勢が見えてくる!働く君の武器になる!出版社からのコメント世...
国際

震災時に日本へ支援物資を届けたアラグチ氏の失望——高市政権の対米追従外交、友好的だったイラン外相まで突き放す結果に

2026年8月29日、イランのセイエド・アッバース・アラグチ外相が共同通信の取材に応じ、米軍三沢基地(青森県)のF16戦闘機が対イラン作戦で中東に展開したとの報道について、「平和を愛する日本の人たちは米国の犯罪について、日本政府に説明責任を...