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社会

国税局、奥野卓志氏の子ども食堂を強制捜査、無料提供を脱税と疑ってしまう→元オークラ総料理長が激怒

ごぼうの党の奥野卓志代表が主催していた「子ども食堂」が、国税局の捜査対象となった。約3年にわたり新規オープン記念として、レストランの全ての料理を無料で提供していた活動が、「3年無料は怪しい」「資金洗浄(マネーロンダリング)の装置ではないか」...
書籍

日本人だけが知らない戦争論 苫米地英人 (著)

内容戦争はなぜ、地球上からなくならないのか?全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……20世紀は戦争の世紀でした。東西冷戦終結後は内戦が世界各地で勃発するようになり戦争はますます複雑化、多様...
国際

ピーター・ティール、民主主義の「解体」を目論むシリコンバレー最恐の思想家とその正体

「人類は、存続すべきだと思いますか?」あるインタビューで投げかけられたこの根源的な問いに対し、ピーター・ティールは即答しなかった。そこには、見る者が不安を覚えるほどに長く、奇妙な沈黙があった。ようやく漏れた「イエス」という答えは、確信という...
社会

財務省、文化庁へ国立博物館の閉館・統合も含む強気の「再編」意向を示す、稼げなければ文化継承の危機、天声人語「財務諸表だけでは計れない文化の価値というものがあるはずだ」

日本の歴史と叡智が静かに息づく国立の博物館や美術館。その静謐な空間がいま、かつてない激震に見舞われています。財務省が打ち出した新たな方針は、これらの施設に対し、これまでの「知の集積地」としての在り方を根底から覆し、経済的な「自立」を峻烈に求...