社会

オタクの反戦デモ企画「僕はオタクです。漫画、アニメ、特撮が大好きです。だからこそ戦争に反対します」

2026年3月15日にX(旧Twitter)で投稿された内容が、大きな反響を呼んでいる。投稿者は漫画・アニメ・特撮好きを公言する高橋裕行氏。彼は「僕はオタクです。漫画、アニメ、特撮が大好きです。だからこそ戦争に反対します」と宣言し、「オタク...
国際

タッカー・カールソン氏がCIAによる監視を非難「USIC、すなわち諜報機関がアメリカ人をスパイしている」

2026年3月15日、米国保守系ジャーナリストのタッカー・カールソン氏は自身のX(旧Twitter)アカウントで動画を投稿し、CIA(中央情報局)が自身のプライベートなテキストメッセージを読み取り、司法省(DOJ)に対して刑事告発の準備をし...
国際

トランプ大統領、日本、中国、韓国、フランス、英国などに「軍艦を送るべきだ」

ホルムズ海峡の危機が深刻化している。世界の原油輸送の生命線であるこの海峡は、イランによる無人機攻撃や機雷敷設の脅威で事実上封鎖状態にあり、石油価格の高騰が世界経済を揺るがしている。トランプ米大統領は3月14日、自身のSNSで日本、中国、韓国...
政治

ホルムズ海峡危機に日本が取るべき道、インドのように積極外交でエネルギー生命線を守れ

ホルムズ海峡の事実上の封鎖・船舶攻撃が続く中、日本のエネルギー安全保障は深刻な危機に直面している。原油輸入の約90%が中東経由でホルムズ海峡を通る日本にとって、この事態は単なる国際問題ではなく、国民生活と経済の根幹を揺るがす死活問題だ。高市...
書籍

イランとアメリカ、そしてイスラエル「ガザ以後」の中東 (朝日新書) 高橋和夫 (著)

内容ガザ戦争は3回目の停戦合意後もイスラエルの空爆による死者を出し続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。イランとアメリカの複雑な関係にイスラエルが加わりますます混迷を深めている。核開発問題でト...
社会

国税局、奥野卓志氏の子ども食堂を強制捜査、無料提供を脱税と疑ってしまう→元オークラ総料理長が激怒

ごぼうの党の奥野卓志代表が主催していた「子ども食堂」が、国税局の捜査対象となった。約3年にわたり新規オープン記念として、レストランの全ての料理を無料で提供していた活動が、「3年無料は怪しい」「資金洗浄(マネーロンダリング)の装置ではないか」...
書籍

日本人だけが知らない戦争論 苫米地英人 (著)

内容戦争はなぜ、地球上からなくならないのか?全世界を巻き込んだ2度にわたる世界大戦をはじめ中東戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争、米ソ冷戦……20世紀は戦争の世紀でした。東西冷戦終結後は内戦が世界各地で勃発するようになり戦争はますます複雑化、多様...
国際

高市早苗首相と面会した米データ解析企業パランティアのピーター・ティール氏とは何者なのか?

2026年3月5日、高市早苗首相は首相官邸でピーター・ティール氏(パランティア・テクノロジーズ会長)と約25分間面会した。公式には「日米の先端技術分野(AIなど)の現状と展望について意見交換した」とされ、表敬訪問の形である。佐藤啓官房副長官...
社会

財務省、文化庁へ国立博物館の閉館・統合も含む強気の「再編」意向を示す、稼げなければ文化継承の危機、天声人語「財務諸表だけでは計れない文化の価値というものがあるはずだ」

日本の歴史と叡智が静かに息づく国立の博物館や美術館。その静謐な空間がいま、かつてない激震に見舞われています。財務省が打ち出した新たな方針は、これらの施設に対し、これまでの「知の集積地」としての在り方を根底から覆し、経済的な「自立」を峻烈に求...
書籍

武士道的 一日一言 新渡戸稲造 (著), 山本史郎 (翻訳)

内容いかに心乱れず、恥じるところなく人生をおくるか。365日、一日一言、新渡戸が日本人に向けて著した滋味あふれる言葉。毎日読めば、おのずと背すじが伸びる。大正の時代の知的大ベストセラーを今こそ!/見出し著書について新渡戸稲造 (にとべ・いな...