日本転生 絶体絶命の国の変え方 苫米地英人(著)

書籍
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内容

終了する前に、日本を生まれ変わらせよ!
自ら進むのか、沈むのか――
未来は私たちの手中にある
行動次第で、扉は開く

苫米地英人がついに、瀬戸際の国を激変させる方法をまとめ上げました。

人口減、超高齢社会、少子化、インフラの老朽化、増税、物価高……、生きるだけでも精いっぱいのわが国に山積する問題を根本治療する大胆な方策とは何か。

民主主義、国会、選挙、eガバメント、教育制度、次世代リーダー、自衛隊、国防、日本経済、ベーシックインカム、税金、生成AI、マイナンバー制度、対世界戦略、国家2.0ほか――、日本が新たな物語を紡ぐためのアクションプランを提示。私たちの生活をより良いものにもする50提言。

天才科学者が独自の視点から日本の問題点を鋭く分析。これらの悪いところを探り出し、えぐり出して生まれ変わるための解決策を明らかにします。

目を覚ます。一歩踏み出す。気持ちのいい変化を起こす。
日本、そして私たちも本気で変わるために。
希望を持って生き延びるための羅針盤。

【目次】
はじめに
第1章 瀬戸際の日本で起きていること
第2章 世界とはこう向き合おう
第3章 絶体絶命を切り抜ける国のかたち
第4章 ゲームチェンジの起こし方
第5章 ボロボロの教育システムとリーダーを超えてゆく
第6章 幸せに、希望を持って生きていく
第7章 最先端の戦争を知る、議論する、変える
第8章 サイバー国を建て、国家2.0に進化しよう
あとがき

著者について

苫米地 英人(とまべち・ひでと)

認知科学者((計算言語学・認知心理学・機能脳科学・離散数理科学・分析哲学)。

1959年、東京生まれ。

カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学C4I&サイバー研究所研究教授(認知戦防衛)、早稲田大学研究院客員教授、公益社団法人日本ジャーナリスト協会代表理事、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO会長兼基礎研究所長。

マサチューセッツ大学を経て上智大学卒業後、三菱地所へ入社、財務担当者としてロックフェラーセンター買収等を経験後、フルブライト全額給付特待生としてイエール大学大学院計算機科学博士課程に留学、人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、コンピュータ科学と人工知能の米最高峰カーネギーメロン大学大学院博士課程に転入。計算機科学部機械翻訳研究所等に在籍し、人工知能、自然言語処理、ニューラルネットワーク等を研究、全米で4人目、日本人として初の計算言語学の博士号を取得。ATR自動翻訳電話研究所滞在研究員などを経て、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

1992年にはカーネギーメロン博士研究の単調性データ構造を利用した世界最初の仮想通貨ベチユニットを開発、不可変データ構造離散基盤数理として単調性理論は後のナカモト論文などにも影響を与える。その後、次世代サイバー防衛技術開発を米国防総省とも協調しカーネギーメロンで進め、2014年から2019年にかけては自衛隊サイバー部隊の創設と教育に統合幕僚長直轄で尽力。また2012年から複数国の顧問を務め、特に通貨システムを含む次世代基盤システムのアドバイザーをしている。サヴォイア王家諸騎士団日本代表、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士。近年では、サヴォイア王家によるジュニアナイト養成コーチングプログラムも開発。日本でも完全無償の子供向けボランティア教育プログラムとして普及活動中。

登録情報

  • ASIN ‏ : ‎ B0CP3RBCFL
  • 出版社 ‏ : ‎ TAC出版
  • アクセシビリティ ‏ : ‎ 詳細はこちら
  • 発売日 ‏ : ‎ 2023/11/30
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • ファイルサイズ ‏ : ‎ 7.1 MB
  • Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) ‏ : ‎ 有効
  • タイプセッティングの改善 ‏ : ‎ 有効 
  • X-Ray ‏ : ‎ 有効にされていません
  • Word Wise ‏ : ‎ 有効にされていません 
  • 本の長さ ‏ : ‎ 268ページ 
  • Page Flip ‏ : ‎ 有効 

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