ゆうこく連合、2026年衆院選に15人擁立を発表 ごぼうの党・奥野卓志氏も比例代表で出馬

政治
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2026年1月27日、減税日本・ゆうこく連合(略称:ゆうこく連合)は衆議院議員総選挙(以下、2026衆院選)に向け、候補者15人を擁立することを発表し、大きな注目を集めている。

ごぼうの党の奥野卓志氏が比例代表(近畿ブロック)で出馬することが明らかになり、反既存政党の勢力として期待が高まっている。

ゆうこく連合は、日本独立、日本再興、日本救世をスローガンとする国政政党。消費税廃止、mRNAワクチン廃止、核廃絶などを政策に掲げる。今回の擁立は小選挙区13人と比例代表2人の計15人。

候補者には元衆議院議員や新人が名を連ね、愛知県を中心に複数の選挙区で挑戦する形だ。原口一博氏(佐賀1区、前職)や河村たかし氏(愛知1区、前職)のような経験豊富な政治家も含まれており、多様なバックグラウンドを持つ陣容となっている。

以下に、発表された候補者リストを表形式でまとめた。表では、小選挙区と比例代表を分け、各候補者の氏名、選挙区、経歴(新=新人、前=前職、元=元職)を記載している。

この擁立は、2026衆院選の構図を大きく変える可能性を秘めている。ゆうこく連合は、消費税廃止やコロナワクチン関連の健康被害対策を政策の柱に据えており、選挙戦ではこれらのテーマが争点となるだろう。

奥野氏の参加により、ごぼうの党との連携も強化され、反主流派の票を集める戦略が見て取れる。今後の選挙運動の展開に注目が集まる。

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