
内容
IPS細胞を超えた新技術!
アルツハイマー病の救世主・培養上清(=幹細胞の培養液)のすべて!
脳梗塞後遺症、ALS、コロナ後遺症、関節リウマチ、花粉症、アトピーなどで著しい効果を実証!
2050年、65歳以上の4人に1人がアルツハイマー病になると予測されている。
社会的費用はすでに年間14.5兆円に達している。
2040年には関連コストが20兆円規模に膨らむ可能性もある。
このままでは国家財政を揺るがしかねない。
しかし現在の治療薬は進行を遅らせるにとどまる。
そこでいま注目されているのが「培養上清」という新技術だ。
幹細胞が分泌するタンパク質群を利用する再生医療である。
細胞そのものを使わないため安全性と実用性が高い。
さらに大量生産が可能でコスト面でも優れる。
アルツハイマー病をはじめ多くの疾患への応用が期待されている
「未来の治療薬」なのである。
<<目次>>
最新版のためのまえがき
~アルツハイマー病で国が破産する~
アルツハイマー病の現実
再生医療とは
幹細胞の不思議
万能細胞の幻想
培養上清医療の誕生
再生医療の光と闇
※本書は2022年刊『改訂版 驚異の再生医療~培養上清という人類の希望~』(小社刊)を 大幅に加筆訂正したものです。
著者について
医学博士。専門分野は再生医療・顎顔面外科。1949年、大阪府生まれ。1982年、名古屋大学医学部大学院卒業後、名古屋大学医学部口腔外科学教室入局。同教室講師、助教授を歴任し、1990年よりスウェーデン・イエテボリ大学とスイス・チューリッヒ大学に留学。1994年、名古屋大学医学部顎顔面外科学講座教授就任。2003年から2008年、東京大学医科学研究所客員教授併任。2004年、日本学術会議会長賞受賞。2011年よりノルウェー・ベルゲン大学客員教授。2015年、名古屋大学医学部名誉教授就任。2016年、日本再生医療学会ジョンソン&ジョンソン賞受賞。日本再生医療学会顧問、日本炎症再生医学会名誉会員として再生医療の研究と臨床の指導にあたる。幹細胞に関する研究論文は600本を超え、その臨床応用では皮膚・骨の再生医療を中心に300例以上にのぼる。国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)評価委員。株式会社再生医学研究所代表取締役。
登録情報
- ASIN : B0GX3164VW
- 出版社 : 扶桑社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2026/4/24
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5.3 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 184ページ
- Page Flip : 有効

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