僕とイベルメクチンの物語 長尾和宏 (著)

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僕とイベルメクチンの物語
コロナ禍でイベルメクチンを治療に用いて「ひとりも死なせへん」の決意を実現させた長尾和宏医師がイベルメクチンとの出会いから、その最新情報のすべてを明らかにする。ウイルス性疾患、免疫不全疾患、がんなどへの効果を吟味、長尾節で分かりやすく解説する...

内容

コロナ禍でイベルメクチンを治療に用いて「ひとりも死なせへん」の決意を実現させた長尾和宏医師がイベルメクチンとの出会いから、その最新情報のすべてを明らかにする。ウイルス性疾患、免疫不全疾患、がんなどへの効果を吟味、長尾節で分かりやすく解説する。

「100年後の人々にとっては、そのような素晴らしい薬であっても、100年前は激しい迫害を受けていたということを知ることが、大きな教訓になるはずだと僕は思うのです。(はじめにより)」

著者について

医師・医学博士、元長尾クリニック院長。1984 年東京医科大学卒業後、大阪大学第二内科に入局。1991 年芦屋市立芦屋病院内科医長。1995年兵庫県尼崎市で長尾クリニックを開業、複数医師による365日24時間体制の年中無休で外来診療と在宅医療を両立させ、生活習慣病やがんの早期発見、認知症等の高齢者医療に力を入れる。2023年定年退職し、現在はボランティア活動に取り組んでいる。元東京医科大学客員教授、関西国際大学客員教授、北里大学感染制御センター研究員。著書『痛くない死に方』はベストセラーとなり、映画化もされた。在宅医療の専門医としてこれまで約2500人を看取ってきた長尾医師に密着したドキュメンタリー映画『けったいな町医者』や、自らプロデュースしたドキュメンタリー映画『ワクチン後遺症』も制作。近著に『ひとりも、死なせへん~コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記~』『ひとりも、死なせへん2~コロナ禍と闘う尼崎の町医者、ワクチン葛藤日記』、小説『安楽死特区』(2026年、劇場映画化)『政治とワクチン』『コロナと認知症』など。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 南東舎
  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/4/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 本の長さ ‏ : ‎ 216ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 499140858X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4991408588
  • 商品の重量 ‏ : ‎ 240 g
  • 寸法 ‏ : ‎ 12.8 x 1.3 x 18.8 cm
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