2026年2月10日、ゼレンスキー大統領が日本の衆院選での自民党勝利を祝う投稿に対し、高市早苗首相は「日本は、ウクライナと共にあり、その立場に揺らぎはありません」と明確に答え、ウクライナ支援継続を表明しました。
しかし、このやり取りには日本国内から「いい加減、ウクライナ支援はやめてください。日本にお金を使ってください」「支援すればするほど戦争が長引く。人が死ぬ。マネーロンダリングが進む。アタマおかしいんですか?」
あれから約3ヶ月。2026年5月4日、ウクライナのゼレンスキー大統領は再び自身のX(旧Twitter)公式アカウント(@ZelenskyyUa)で、欧州政治共同体サミットでの発言を引用した投稿を行いました。内容は以下の通りです。
今年の夏は、プーチンが次に何をするかを決める重要な瞬間となるでしょう。戦争を拡大するか、それとも外交に移行するか。そして私たちは彼を外交に向かわせなければなりません。ロシアは5月9日のモスクワでのパレードで軍用装備を一切登場させないと発表しました。それが実現すれば、長年にわたって初めてのことです。彼らは軍用装備を賄う余裕すらなく、赤の広場の上をドローンが飛ぶのを恐れているのです。これは非常に示唆に富んでいます。彼らが今、強くないことを示しています。だからこそ、私たちは制裁による圧力を維持しなければなりません。制裁緩和のあらゆるアイデアに反対してください。これは重要です。また、ロシアの『影の石油艦隊』に対抗する人々にも感謝します。」(欧州政治共同体サミットでの発言より 2/3)
投稿にはゼレンスキー氏本人の演説動画が添付されております。一見すると「平和への道筋」を訴える穏やかな内容に見えますが、投稿直後から批判的なリプライが殺到しています。
みんなの声
・クソ嘘つき!お前自身がロシアとの外交・交渉を禁じる法律を作ってるくせに!ただのたわごとを並べてるだけだ!
・ゼレンスキー、お前は狂ってる。世界中に山のような嘘を吐いている。2019年からお前がやってきたことが、ウクライナがドンバス地域の戦争を止めようとしていない証拠だ
・俳優のままにしておくべきだったな

人気記事