ワクチン後遺症患者に大きな希望、米ICU看護師、リンゼイさんが日本での治療で劇的回復「シャワー用の椅子が不要に。ブレインフォグ・関節痛・神経障害も消えた」「私たちが当たり前だと思っていた小さなことが、実はどれだけ大切だったか」

健康
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米国で長年ICU・ER看護師として最前線で働いてきたリンゼイさん@HouseLyndseyRN
、新型コロナワクチン接種によるスパイクタンパク誘発性アミロイドフィブリン微小血栓(T50.B95A)と診断され、重度の後遺症に苦しんできました。

しかし現在、日本の江戸川病院で行われているMcCairn Protocolの研究患者第17号として治療を受け、驚くべき回復を遂げています。

4月24日、彼女が自身のX(旧Twitter)に投稿した内容が、多くの希望を呼び起こしています。

熱くなってめまいがして倒れたり、シャワーの後に完全に疲れ果てることもなく、普通にシャワーを浴びられるのが最高。もうシャワーチェアは必要ない。私たちが当たり前だと思っていた小さなことが、実はどれだけ大切だったか。毎日、改善している。ブレインフォグが消えた、関節痛が消えた、神経障害が消えた、安静時心拍数 74、シャワー中に立っている時の心拍数 108、私の体は正常な状態に戻り始めている:) 🙂 🙂

リンゼイさんは、幼少期から卓越したアスリートとして活躍した元大学ソフトボール選手で、高校時代にはソフトボールで「4回オールカウントリー、4回オールカンファレンス、2回オールステート、2回州チャンピオン」にも輝きました。大学ではD2校でプレーし、1年目には盗塁記録を更新。最速ベースランニングタイムは驚異の2.78秒を記録し、プロからのスカウトも受けるほどでした。

日本での治療(血液濾過+SGFの組み合わせ)で初めてこれほどの劇的な変化を感じていると語っています。彼女の回復は、ワクチン後遺症に苦しむ世界中の人々に大きな希望を与えています。

McCairn Protocol Japanの取り組みが、今後さらに多くの患者を救う鍵となるかもしれません。リンゼイさんの快復を心から御祈りいたします。
そして、同じように苦しんでいる方々に——
「希望はあります。決して諦めないでください」

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