京都大学名誉教授・福島雅典氏、ワクチン問題研究会記者会見で激怒「無知な医者は駆逐しないといけない」mRNAワクチン被害を巡り強い危機感

健康
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2026年4月16日、一般社団法人ワクチン問題研究会(JSVRC)が東京都内で記者会見を開き、mRNAワクチン接種後の健康被害問題について緊急提言を行った。会見のハイライトとなったのは、京都大学名誉教授の福島雅典氏の発言だ。

福島教授は、ワクチン被害を認めようとしない一部の医師について「単純に勉強不足」と指摘。医師には「応召義務」「研鑽義務」「対診義務」などの重大な責務があるにもかかわらず、これらを怠り、医師法に違反する状態が続いていると厳しく批判した。

さらに、厚生労働省に「無知な医者」が入り込み、政策決定に大きな影響を与えている実態を問題視。「そういう無知な医者は駆逐しないといけない」と、怒りを込めて語った。教授は具体的な被害事例を挙げ、接種後の突然死が急増している現実も強調した。
「朝、お母さんが起こしに行ったら、死んでいた」
「風呂から出てこないと呼びに行ったら、もう死んでいる」

こうしたケースがこれまでになく多発しているにもかかわらず、国が大々的に調査・対応していないことを「大騒ぎじゃない、国を挙げて何千人も死んでいるのに」と痛烈に非難。最後に「バカ」と一言で締めくくり、会場に緊張が走った。

同時に発表された10万人署名活動

記者会見では、ワクチン問題研究会が「mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、被害者全面救済、国費執行の透明性と説明責任の履行」を求める10万人署名活動を正式に開始したことも発表された。

署名ページ:https://voice.charity/events/14092

同研究会は、被害者の相談・支援、症状回復のための調査研究を目的として2023年に設立された学術団体。福島教授をはじめとする専門家が、科学的な視点から政府・医療界に「然るべき対応」を求め続けている。

背景

日本ではコロナワクチン接種開始以降、若年層を含む突然死や重篤な健康被害の報告が相次いでいる。一方で、公式の因果関係調査は遅れ、情報開示も不十分との指摘が強い。福島教授の今回の発言は、そうした「無視と放置」の構造に対する、現場を知る専門家からの最後の警告とも受け止められている。

この記者会見の模様は、X上で瞬く間に拡散。投稿は数時間で数万回の閲覧を記録し、医療関係者や被害者家族から「ようやく本音を言ってくれた」「これが本当の医師の姿」との声が相次いでいる。

日本人の命と健康を守るため、国・厚労省・医師会は今、真正面から向き合うべき時を迎えている。
署名への協力が、一人ひとりの「声」として届くことを願う。

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