ひろゆき氏「自民政権を支持している庶民は肉屋を応援してる豚と一緒では?」実質賃金4年連続マイナスを受け、自民党支持層を痛烈に批判

社会
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厚生労働省が22日に発表した2025年度の毎月勤労統計調査で、昨年度の実質賃金は前年度比0.5%減となり、4年連続のマイナスとなったことが明らかになった。

名目賃金(現金給与総額)は前年度比2.5%増と5年連続でプラスとなったものの、物価上昇(消費者物価指数2.6%上昇)がそれを上回り、実質的な購買力が再び低下した形だ。食料品を中心とした物価高が家計を直撃している実態が改めて浮き彫りになった。

このニュースを受け、ひろゆき氏(@hirox246)がXに投稿した内容が大きな反響を呼んでいる。

給料よりも物価があがる速度が早い日本。4年連続であなたが買えるモノは減り続けてます。自民政権を支持している庶民は「肉屋を応援してる豚」と一緒では?

投稿には賛否両論のコメントが殺到。ひろゆき氏は、名目賃金が上がっていても物価上昇に追いつかず、可処分所得が実質的に目減りし続けている状況を「あなたが買えるモノは減り続けてます」とシンプルに表現。自民党政権を長年支持してきた層に対して、強い皮肉を込めた表現で問題提起した。

この4年連続の実質賃金マイナスは、物価高騰が続く中、賃上げが十分に追いついていない日本経済の構造的な課題を象徴しているとの見方が強い。

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