東京都渋谷区の代々木公園内にあるバスケットコートで、外国人を含む大人たちがコートを独占し、子供たちが自由に遊べない状況が深刻化しているとして、SNS上で大きな話題となっています。
さとうさおり東京都議がこれを引用して「常習化しているのであれば東京都で解決すべき問題」と呼びかけ、近隣住民や利用者からの情報提供を求めています。
動画の内容とは?
動画では、代々木公園サービスセンターが設置した看板が映し出されます。看板には明確にこう書かれています。
代々木公園バスケットコートはみんなが使用できる共有のスペースです。他の利用者とゆずりあってご利用ください。
しかし実際の様子は全く異なります。
- 複数の外国人や日本人と思われる大人たちがフルコートを使って本格的な試合を行っている
- 子供たちが近くで待っていても「危ないからどけ」と追い払われる
- 子供がボールを使おうとすると「変な言葉」で威嚇される
- ナレーター(投稿者)が「僕たちバスケやりたいのに…」と嘆く様子が記録されています
投稿者は実際に代々木公園サービスセンターに電話をかけ、「看板に書いてあるのに占領されている」と苦情を入れています。スタッフは「確認いたします」と応対したものの、現時点で改善の兆しは見えていないようです。
さとうさおり都議の投稿と反応
さとうさおり都議は4月13日、以下の内容でXに投稿しました(動画を添付)。
代々木公園のバスケットコートが外国人の大人達に占有され子供達が自由に遊べないという投稿が話題ですが、これは日常的なのでしょうか?常習化しているのであれば東京都で解決すべき問題です。近隣の方やよく利用される方コメント頂けたらと思います
この投稿は投稿から10時間で16万インプレッション、7千件のいいね・リポストを集め、大きな反響を呼んでいます。
主な反応(抜粋):
・大人は、有料の体育館借りろよ
・事実であれば見過ごせない事態ですね
・さとうさん、ポケモンカードが外国人転売ヤーに買い占められて日本人の子供が買えません。こっちも東京の大問題です
・利用している人によると、代々木では長年「勝ち残り」で使用するローカルルールがあり、奥のコートを使用すべきと言ってました。それは本来のルールではなく、勝手に決めているだけ、といった主旨を意見するとブロックされました。外国人や常識ない人が20年以上公共の施設を独占してるようですね
・バスケのインフルエンサーや、プロではないけどそっち界隈の有名人とかもいます。その人達の中にはコート内で喫煙(紙タバコ)している輩もいます。実際にこの目で見ました。代々木公園のこの状況には辟易しているので何とかしてください。調査など喜んで協力します
・私も同じ経験しました。子供達が周りでずっと待っていても譲る事はありませんでした。どけ!と怒鳴られてる子供もいて、でも外国人だらけで怖くて何もいえませんでした。大体同じメンバーです。(特に土日
「ストリートのルール」「勝ち残りで使うのが普通」と擁護する声も一部で見られますが、全体として「子供優先」「公共施設の適切な管理」を求める意見が圧倒的です。
代々木公園バスケットコートの現状と課題
代々木公園のバスケットコートは誰でも無料で利用できる公共施設です。しかし利用ルールが不明瞭なため、「勝ち残り」や「大人ガチ勢優先」といったローカルルールが横行しているとの指摘が長年あります。
特に土日昼間は大人(外国人含む)がフルコートを占有し、子供たちが「待つしかない」状況が常態化しているようです。利用者からは「学校帰りの子供が1〜2時間しか遊べないのに…」「譲り合いの心がない」との声が相次いでいます。また、喫煙や乱暴な言動が子供に悪影響を及ぼしているとの指摘も。
コメント・情報提供求む
さとうさおり都議は東京都議として、この問題を都の責任で解決すべきと問題提起しました。代々木公園は都民の憩いの場であり、特に子供たちの遊び場として重要です。
「みんなが使える共有スペース」という看板の理念が守られるよう、東京都や指定管理者(東京都公園協会)による早急な対応が求められます。
近隣住民・利用者の皆様、実際にご覧になった状況やご意見がありましたら、さとうさおり都議の投稿へコメント・情報提供をしていきましょう。


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