4月4日、ダニエル社長が自身のXで「ホリエモンとワクチン全面訴訟へ」と投稿。
概要
・ダニエル社長がホリエモン(堀江貴文氏)と「ワクチン全面訴訟」とXで投稿。訴訟は、ダニエル社長がYouTubeで語った「ホリエモン政府の金の流れから見るワクチン打ってない考察」が名誉毀損にあたるとされたことが発端。
・ホリエモン側は550万円の損害賠償を請求。訴状はホリエモンの弁護士福永氏が提出。
・ダニエル社長は、ホリエモンが政府から多額の資金を受け取っていると指摘。例として、ホリエモンの会社が2015~2020年に経産省から1.9億円、文科省から最大20億円の支援を受けたと主張。
・訴訟の背景に、政府やインフルエンサーによるコロナワクチン推進の不透明な資金の流れがあるとダニエル社長。訴訟を通じてその実態を明らかにする狙い。
・厚労省データによると、コロナワクチンによる死亡被害認定は戦後最大の980人以上。ダニエル社長はこれを政府やインフルエンサーの過度なワクチン推進と関連づける。
・ダニエルは訴訟費用600~800万円ほどを見込むが、歴史的な意義を持つ裁判と位置づける。
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