
内容
国内外で書評掲載多数!
英「フィナンシャル・タイムズ」
韓国「中央日報」「The Korea Daily」
台湾「風傳媒」
週刊現代 3月8日号 新庄耕氏(小説家『地面師たち』著者)
読売新聞 3月9日 佐橋亮氏(国際政治学者、東大教授)
産経新聞 3月16日 中島恵氏(フリージャーナリスト)
西日本新聞 5月3日 久永健志氏(西日本新聞論説委員)
週刊エコノミスト 6月3日号 原田泰氏(名古屋商科大学ビジネススクール教授)
毎日新聞、朝日新聞、日経ビジネスほか
日本に押し寄せる中国“新移民”とは何者なのか?
●中学受験で躍進する中国人富裕層の子どもたち!
●湾岸タワマンをキャッシュで爆買い!
●現金を日本に持ち込む地下銀行ルートの実態!
●銀座のど真ん中を一望できる会員制クラブ!
●北海道ニセコ町を開発する香港系投資家の勝算!
「潤」は、最近中国で流行っている言葉で、さまざまな理由からより良い暮らしを求めて中国を脱出する人々を指す。もともと「儲ける」という意味だが、中国語のローマ字表記であるピンインでRunと書くことから、英語の「run(逃げる)」とダブルミーニングになっている。
「潤日」コミュニティ――、多くの日本人が知らぬ間に、中国や日本、そして世界の変化に応じる形で急速に存在感を増しつつある。
この全く新しいタイプの中国人移民たちをつぶさに訪ねて耳を傾けると、その新規性や奥深さを痛切に感じるとともに、日本の政治、経済、社会に見逃せないほどの大きなインパクトをもたらしつつある現状が見えてきた。
著者について
舛友 雄大(マストモ タケヒロ)
中国・東南アジア専門ジャーナリスト
1985年福岡県生まれ。カリフォルニア大学国際関係修士。2010年中国の経済メディアに入社後、日本を中心に国際報道を担当。2014年から2016年までシンガポール国立大学で研究員。2022年よりNHKラジオのニュース番組「マイあさ!」でアジア情勢の解説を担当。2023年にはポッドキャスト番組「Asia Frontline」を始動。寄稿媒体は、東洋経済オンライン、西日本新聞、NewsPicks、Nikkei Asia、The Japan Times、South China Morning Post、The Straits Times、The Jakarta Post、Kompas、Tempoなど。アジアの現在を、日本語、英語、中国語、インドネシア語の4カ国語で発信中。本書が初の著書。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B0DPJSG5BC
- 出版社 : 東洋経済新報社
- アクセシビリティ : 詳細はこちら
- 発売日 : 2025/1/22
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2.6 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- タイプセッティングの改善 : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 337ページ
- Page Flip : 有効

人気記事